【学名】Calendula officinalis
【和名】キンセンカ、トウキンセンカ
【別名】ポットマリーゴールド
【 種別】一年草
★お料理に良く使われるバジル!特にトマトとの相性がよく、ピザやパスタを始めとしたイタリア料理には欠かせません。タイやベトナムなど、東南アジア料理にもよく利用されます。
★バジルは胃腸の機能を整える効果があるといわれています。バジルの香りは食欲を促進し、さらに吐き気を鎮め、胃を健康に維持する効果があり、消化不良や食欲不振、また腹部の膨満感にも働きかけます。
★鎮静効果ああり、イライラをしずめて神経を落ち着かせたり、偏頭痛にも効果があるといわれています。
★老化予防バジルにはβカロテン、ビタミンC、ビタミンEが含まれていてこれらは抗酸化作用があるとされています。体内の活性酸素が抑えられて、老化予防に効果的です。
★通経作用バジルには通経作用があるとされ、月経不順の改善にも期待できます。鎮痛作用もあることから月経痛緩和にもよいでしょう。
バジルの育て方と収穫の仕方↓
https://www.youtube.com/watch?v=xLC6-OUbmRo
フェンネルは葉をマリネや魚料理によく使います!
フレンチの魚の上には良くのっているこのハーブ
お花が終わり、種が出来たら、種を採取して種も使います。
種はハーブティやパンやケーキに入れたり、インドではカレー料理に、中国では五香粉(ウーシャンフェン)という香辛料の原料として利用されているほか、種から蒸留した精油は、食べ物やリキュールの風味づけにも利用されます。口臭予防としても利用され、インド料理屋さんなどに置いてある「ムクワス」というカラフルなスナックの中にも、フェンネルシードが入っています!
胃腸薬など、特に漢方方剤の材料としてよく目にするフェンネル。安中散(あんちゅうさん)や、太田胃散、仁丹などにも使われています。
★消化を助け、胃腸に溜まったガスを除いてくれます。消化不良や便秘、お腹が張っているときなどに効果的といわれています。
★女性ホルモンを活発化させる作用があると言われており、更年期障害の緩和や、母乳の出を良くする効果・効能があると言われています。
★利尿・発汗作用があると言われており、水分の排出を促すことでむくみの改善効果が期待できます。また、血の巡りが良くなることで冷え性改善も期待でき、ダイエットにも!
★注意★
妊娠中の人やテンカンの人は使用に注意が必要です。
フェンネルの育て方、収穫の仕方の動画はこちら
↓
https://www.youtube.com/watch?v=2RppGoayBqQ
ペパーミントの主成分は、メントール
メントールには、鎮痛・鎮痒・冷却・防腐・殺菌作用があるため、湿布や軟膏など医療分野でもよく使われています。
★リフレッシュ効果
スッとした独特の清涼感ある爽やかな香りは、脳の働きを活性化して頭の中をクリアにし、イライラを落ち着かせ、気分をリフレッシュさせます。
★消化器系の不調改善
メントールには胃の消化促進作用があるため、食べ過ぎ・飲みすぎなどで胃の調子が悪い時や、胃のむかつき症状、胃潰瘍の予防にも、乗り物酔いにも役立ちます。
★頭痛、筋肉痛などの痛みを和らげてくれる
ペパーミントには鎮痛作用があるので、香りを吸い込むことで、直接脳に香りが届き、頭痛などの痛みの緩和にも役立ちます。
筋肉痛にはオイルにブレンドして、塗ってみてください。
育て方と収穫の仕方を動画でまとめていますので見てみて下さい↓
https://www.youtube.com/watch?v=eJsHY92vJPc
【学 名】Melissa officinalis
【分 類】シソ科
【別 名】メリッサ
【種 類】多年草